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~日常とイラストと寺社巡りブログ~

第四話ー八千代

 

あらすじと1話からのログはこちら→ 神の使いずー
 

第四話:八千代


  


牛王宝印(ごおうほういん)とは寺社で授かる魔除けのお札・護符のことです。裏面に約束ごとを書き渡す誓約書としての使われ方もします。特殊なカラス文字でデザインされた「熊野牛王宝印(通称おカラスさん)」で誓約を交わしこれをやぶった場合、まず熊野の神使であるカラスが3羽死に、約束をやぶった者も血を吐いて死ぬといわれています。 

▼京都 熊野神社の熊野牛王宝印



第五話に続く



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